1. コークス炉用高アルミナ質れんがの特徴:一般に耐火点が1750-1790°Cより少なくないである。荷重軟化温度が1420-1530°Cである。酸性あるいはアルカリ性のスラグに対する抗浸食能力は比較的に強いですが、抗熱震動性が弱いである。
2. コークス炉用高アルミナ質れんがの用途:主にコークス炉燃え室の炉上部、炭化室底などの部分を築くのに使用される。ただし、炭化室の壁れんがにむきないのが高温にまき辺と角上がりといった現象があらわれるからである。
3. コークス炉用高アルミナ質れんがの理化指標
| 項目 |
指標 |
GL-65 |
GL-55 |
GL-48 |
Al2O3 ,%≥ |
65 |
55 |
48 |
Fe2O3 ,%≤ |
2.0 |
耐火度s ,℃ |
1790 |
1770 |
1750 |
0.2Mpa 荷重軟化温度,℃≥ |
1500 |
1480 |
1450 |
残存線変化
% |
1500℃,2h |
0
-0.2 |
- |
1450℃,2h |
- |
0
-0.2 |
顕気孔率, %≤ |
19 |
18 |
圧縮強さ, Mpa≥ |
58.8 |
49.0 |
通気性 |
実際な測る数値を提供しておる |
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